新現役交流会とは?

2018-03-09

新現役交流会とは?

新現役交流会は関東経済産業局と地域金融機関等が共同で実施している、中小企業と専門家のマッチング交流会(個別面談会)です。

関東経済産業局では、地域金融機関等と共同して、売上の向上などの課題を抱える中小企業と、企業などを退職された方や近く退職を予定している実務経験が豊富な方(マネジメントメンター)とのマッチング交流会を実施しています。
マネジメントメンターには、地域中小企業の抱える経営課題の解決のため、関東経済産業局及び地域の中小企業支援機関に寄せられた経営課題に対し、支援機関等と連携し課題解決のために助力いただくことを期待しています。
平成28年度は、管内金融機関等にて27回の交流会が開催されました。 1年間で延べ約1,560名のマネジメントメンターと450社を超える企業のマッチングが行われ、約270組の支援が成立しています。(関東経済産業局ホームページより)

金融機関より依頼を受け、生涯プロフェッショナルへのご登録者へ新現役交流会開催のご案内をお送りしています。

新現役交流会の参加までの流れ

1.「新現役交流会(企業との個別面談会)」メールの内容を確認

生涯プロフェッショナル事務局よりご登録者へ「新現役交流会(企業との個別面談会)」メールが届きます。交流会の概要や予定、申込方法が記載されておりますので内容をご確認ください。また、メールは下記のファイルが添付されています。

    メールに添付されているファイル
  • 「参加企業課題一覧」
    交流会に参加する企業の概要、課題、希望する支援内容などが記載されています
  • 「出席希望登録票」
    交流会で面談をしたい企業を記入し、申込の際に提出します

2.参加の申込

ご自身の専門分野で支援可能な企業、面談を希望する企業があれば、「出席希望登録票」に必要事項をご記入の上、交流会を実施する金融機関(地域の信用金庫等)へ送付ください。

※交流会を実施する金融機関は地域によって異なります。
(今年度の開催スケジュールはこちら(2019年5月31日 現在))
※関東経済産業局、生涯プロフェッショナル事務局では参加申込みは受け付けておりませんのでご注意ください。

3.交流会の主催団体より参加の可否が届く

新現役交流会を実施する金融機関等より参加の可否の連絡が届きます。(1社毎の面談者数の上限を超えた場合は、出席希望登録票に記入いただいた内容に基づき、面談される方が決定されます)
スケジュールは各交流会毎に異なります。詳細は各交流会の案内メールをご確認ください。

4.新現役交流会に参加

交流会を実施する金融機関から連絡のあった面談内容に従い、新現役交流会にて企業と面談を行います。

※面談の結果、支援実施につながった場合、原則として「国や自治体の専門家派遣制度」等を、優先的に活用します

新現役交流会を通した支援事例

技術と経験を備えた大企業OB「新現役人材」が中小企業を救う!
(PRESIDENT 2015年7月13日号)
https://president.jp/articles/-/16948